ミニトマトも年越し
1、「シュガープラム」との出会い
2019年から水耕栽培をしていますので、初めて「シュガープラム」を購入したのはおそらく、その前の2018年頃だったと思います。今となっては記憶も薄れていますが、隣町にある園芸店の野菜苗コーナーに、ポツンと徒長気味のミニトマトが1株だけ残されていました。きっと、買いに出かけた日は6月に近かったかもしれません。
なんとなく惹かれるものがあって購入してきたのですが、それが「シュガープラム」との出会いでした。
その頃はブログを始めるなんて全く思ってもいませんでしたので、当時の写真はあまり残っていません。探してみましたが、さすがに2019年以前のものは見つかりませんでした。ただ、ラベルを見て過去の「シュガープラム」であることが確認できたものがありましたので載せてみます。


そこから、毎年のように栽培するトマトの品種は増えたり変わったりしていますが、「シュガープラム」だけはその甘さと食感から家族の評判も良く、今も育て続けています。
2、昨年12月の「シュガープラム」と「ミラクルリッチ」(オレンジ系)
前回のミニトマトについての投稿は、10月18日でした。その後も「シュガープラム」と「ミラクルリッチ」の2株は順調に育っていました。多少の害虫被害はあるものの、大きな病気はなく、大量ではありませんが12月に入っても収穫は続いていました。


ところが、12月末に最低気温が0℃まで下がり、氷が張るほどの寒さになった日に、「ミラクルリッチ」は枯れてしまいました。


それでも残った「シュガープラム」は枯れた部分こそあるものの、なんとか生き延びています。(12月30日)


3、今月のシュガープラム
水耕栽培開始から244日目のシュガープラム」です。(1月6日)


これからの時期、ぶくぶくエアレーションをしていても氷が張ってしまうため、屋外での水耕栽培は厳しいですね。エアレーションの強さが、根が踊ってしまうくらいあれば凍らないのかもしれませんが・・・。
過去には栽培容器に魚飼育用ヒーターを入れてみたこともありましたが、うまくいかず挫折しました。
それでも、なんとか方法はないかと考え、気休めではありますが、明後日あたりからまた寒波が来そうな予報だったので、不織布を巻いてみることにしました。さっそく100円ショップDに行き、2種類の不織布を買ってきました。使用したのは写真右側の不織布シートです。
・・・あれ?前のより1m少ない。前回スナップエンドウの時に使ったのは、確か4mありましたよね。これもステルス値上げでしょうか。

とりあえず、枯れぎみの枝を整理して、不織布で囲める大きさにしました。その後、不織布を巻き付け、洗濯ばさみなどで支柱や枝に留めてみました。


トマトの青い実をとって追熟させようとしても、なかなか時間がかかります。この状態で、もう少しがんばってもらいたいところです。今ついている実が赤くなりますように。
追記
「シュガープラム」「ミラクルリッチ」は、株式会社ハルディンが生産している苗です。
(ハルディンはスペイン語で「庭」という意味だそうです。)
☆本日も最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
【小さな庭時間】庭の片隅の写真です。
