気ままに庭で水耕栽培

  庭でダイコン、トマトなど野菜の、ぶくぶく水耕栽培やってます 2019~

夏野菜の水耕栽培

トマト・パプリカ・ナス・キュウリ

夏野菜の移植シーズン到来

 いよいよ、夏野菜栽培にとっての好季節がやってきました。今日も朝のうちは少し涼しかったのですが、日中は気温がどんどん上がり、夏日となりました。
 この気温を待ちかねていた夏野菜たちも、(待っていたのは私かも)ぐんぐんと勢いを増して成長してくれることと思います。

1、夏野菜の移植

 スタートは、トマトたち(5株)で、その後、パプリカ(2株)、ナス(2株)を植え付け、キュウリ(4株)も仲間に加わりました。
 トマトは苗を通販などで調達し、それ以外は種まきから始めました。それぞれ、今のところ順調に育っているように見えますが、細かく見ると、

①トマトの中に先端付近の葉が元気のない株がある。
②キュウリ、パプリカはナメクジの被害があった。
③ナスは、昨年青枯れ病のような症状がでた苗があったので、少し不安。

 といった点が気になるところです。

 今年は、苗を屋外に出した日から、ニームオイルを1000倍に薄めたものを噴霧しています。これがアブラムシなどの対策になってくれればと期待しています。

2、移植について

 毎回同じような説明になってしまい恐縮ですが、移植の手順を詳しく知りたい方は、下のリンクをご覧ください。

mysui.hatenablog.com

 現在試行している方法を簡単に説明すると、

①苗をポットから取り出し、土を水で洗い流す。

②根がほぼきれいになったら、スポンジで挟む。

③メッシュポットに苗を入れ、それを栽培容器に植え込む。

 という手順になります。

3、トマトについて

 ミニトマトは、合計5株の栽培をするつもりです。

①シュガープラム2株(株式会社ハルディンから購入)

②こあまちゃん2株(カゴメ株式会社のプレゼント企画で当選)

③プチルージュ1株(食べ蒔き)

 中玉トマトは、華小町2株(株式会社国華園から購入)を予定しています。

シュガープラム       土を落とす     メッシュポットに入れる
プランター準備        移植完了        風雨よけ設置

4、その他の苗について

 パプリカ、ナスも水耕栽培に移行しました。

パプリカ(赤) 食べ蒔き           ナス(筑陽)種から育苗

 ということで、他の野菜も順次、水耕栽培に移行していきます。

残っているのは以下の野菜です。

①ゴーヤ 食べ蒔き、発芽に失敗し、1苗のみ。温度不足だったかもしれません。
     追加で1苗購入予定(あばしゴーヤ)

②スイカ 種まきは失敗し、2苗購入(甘小丸、くろ小判)

③メロン 種からは2苗しかできず、追加で2苗購入(赤肉・青肉)

④オクラ 食べ蒔きで一応苗ができてはいるが、やや不安(丸オクラ)

 といった状況です。

 このあとも、それぞれの収穫を目指して、夏野菜栽培を楽しんでいきます。


☆本日も最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 

【小さな庭時間】庭の片隅の写真です。

バーベナ(和名:美女桜)